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2011年12月 のアーカイブ

Good Bye 2011

2011年は色々あった年だった。信じられないことがリアルに起こったり、自分で自分の人生を変えてステップアップしたり。そんな変化の中で、周りの人のサポートと人の暖かさも感じた年。遊びと仕事とをうまく両立できたと思う2011年だった。健康第一!

人生の幸せバランスを保つには、ある程度アウトドアで遊ぶ時間を十分確保してリフレッシュしたりシリアスな悩みをうちあけたり、人生を語ったりすることが重要。2011年最後の焚火は中津川で。

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2011年最後の焚火

ほぼ毎週末、海に行く。湘南エリア。目的がなくても海に行くと落ち着く。のんびりまったり釣りをするのもいいし、だらだら昼寝をするのもいい。冬の海は風がなくて晴れていると気持ちがいい。海に行く生活は今後もずっと続く。

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2011 クリスマス、スノボートリップ@白馬 & 大山登山

2011年のクリスマスは寒い日だった。朝ゆっくり起きるとクリスマスツリーの下にプレゼントがっ!うわっぁ!こんな感動!サプライズをいつまでも忘れないように!夜はキャンドルナイトクリスマスへ参加した。

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中央道に乗ったのは昼前。ゆっくりと北をめざす。長野・白馬方面へ。

山に入ると雪景色。がんがん粉雪が舞っていた。ジムニーはスタッドレス。4輪駆動モードへはボタン一つでスイッチできる。雪面でも快適走行が可能だ。

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宿へ到着。入口に「かまど」があって蒸した野菜を自由に食べることができる。サツマイモに甘いあずきをのせて一緒に食べた。うますぎた。意外とプチトマトの蒸し焼きはうまかった。これは焚火ディナーでもやってみる価値はありそうだ。

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24時間入浴できる温泉。リンゴ風呂に入りながら日本酒が飲める。うーん、これを贅沢というのだろうな・・・。

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コーヒーを飲みながらのんびりと時間を過ごした。また来たいなと思う宿。また来たい宿のリストに加えておこう。

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久しぶりの白馬のゲレンデ。何年ぶりだろうか。コンディションはかなり良い。ふかふか雪だった。雪の降る中スノボを楽しんだ。

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スノボから帰った翌日、丹沢へ。

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サンタがどのくらい体力があるのかチェックするためにプチ登山を試みた。ヤビツ峠から大山山頂を目指す。登山スタート前に魚肉ソーセージを分けて食べた。パワー充電完了!

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プチ登山だが結構険しい山道。登山道は霜がおりていた。

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大山登山

山頂に無事到着。サンタはほぼすべて自力で登り切った。俺より息が切れていないようだ。

山頂には誰もいない。眼下には相模湾方面のパノラマビューが広がる。

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MSRのコンロでお茶を沸かす。アールグレーの香りで癒される。陽が傾き始めて気温がグンっと下がった。熱い紅茶を飲んで下山。

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サンタは寒さでガクガクぶるぶる震えていた。サンタを袋に入れて下山。小走りで先を急ぐ。

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夕日がきれいだった。

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登山後、帰りの車の助手席でサンタは爆睡。よくがんばったぞ!パートナーとしては合格点かな。

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冬の釣りと焚火と・・・冬タイヤ装着!

冬の海は寒い。晴れていても海風は身に染みる。サンタは毛布にくるまっていた。

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ホームグラウンドは相模湾の三浦や湘南エリア。ガキのころから遊んでいる場所なので隅から隅まで知っている。フラっと海へ行って2-3時間のんびり釣りをして帰ってくる・・・というようなカジュアルな釣りが好き。

若洲は東京湾でも千葉より。久しぶりの都内での釣り。2時間やったがアタリはなかった。魚いないのかな・・・。空を眺めると頻繁に旅客機が飛び交っていた。

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なるべくコンパクトにしてお茶セットを持っていく。

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サンタもガクガクぶるぶる。

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寒い夜は、焚火の火が恋しくなる。寒い日こそ外へ出よう!

標高は約600m。気温は0度くらいだろう。半分生乾きの薪をじわじわ燃やした。熱いアールグレーをゴクリ。体の芯から暖まる。焚火の煙が目に染みる。

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冬休みにスノボーに行きたい。ジムニーのタイヤをスタッドレスに変える作業。ジャッキアップをして4輪交換。30分ぐらいの作業。

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タイヤを変えただけでだいぶイメージが変わる。ワイルドなジムニーからノーマルっぽいジムニーへ。

夏タイヤ
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冬タイヤ
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Hong Kongから友達がやってきた。久しぶりの再会は楽しかった。また会おうぜ!

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犬と二人で焚火ディナーへ – マイナスの世界

夜、星空の下、山奥で焚火の炎を眺めならお茶をしたりおいしいものを食べたり、そして、楽しい焚火トークをしたり。気の合う仲間とワイワイハイパーになりながら大きな炎を囲んだり、小さい炎を見ながらしみじみマヂトークをしたりと・・・焚火は楽しい。

今回はその仲間が犬。犬といってもまぁルームメイトのサンタだ。こいつは最近、俺のことが好きらしい。俺のあとをついてまわっている。寒がりなのに家の中でぬくぬくしているよりも外で遊ぶのが好きなやつ。俺と気が合う。アウトドア犬として育てよう。二人で焚火ディーへ向かった。

ジムニーの助手席でまるまって寝ていたと思ったら運転している俺のほうに来て窓から顔を出す。

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当然ながら山は寒い。山へ登る途中、電光掲示板は0度を示していた。標高はもうちょっと上がるのでマイナスの世界だろう。まぁ、それは予想通り。別にビビりはしない。大量の薪がある。これで暖をとればなんてことはない。無風。

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山へ到着。サンタを放した。山なのでリードなど必要ない。一瞬で暗闇に消えていった。どこにいるか分からない。山奥とは言えちょっと不安。すぐにサンタを呼ぶ。すぐに戻ってきた。よし!俺のお古のヘッドライトがあったので付けてあげた。これで暗闇の中でもどこにいるかわかる。サンタは暗闇のなかをふらふら自由行動。

俺は焚火台を出して薪に火をつけた。ちょっと生っぽい薪。じわじわ燃える感じ。山からの風で炎が大きくなると、暖かさがじわっと伝わってくる。あたたかい。

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熱い紅茶を飲みながらハンゴウで米を炊く。トランギアの長方形のハンゴウ。1.5合炊ける一人用。サンマとウィンナーを焼いておかずにしてディナータイム。サンタも戻ってきたので一緒にメシを食う。ウィンナーとサンマをあげた。

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サンタは毛皮で覆われているのにぶるぶる震えていた。やっぱり寒いのだろう。抱っこして温めてあげる。

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焚火にあたっていると暖かい。お腹もいっぱいだし眠くなってくる。サンタが先に眠りに落ちた。

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誰もいない山の中、一人ではないので怖くはない。焚火の前で俺もうとうとしてしまった。

ルームメイトのサンタとのアウトドアライフは思った以上に快適だった。アウトドア犬になるためには、薪をくわえて拾ってこれるようにならないとな。

カテゴリー:焚火,

焚火とホットワインと星空と・・・キャンドルナイト

12月の山は寒い。余裕で零下まで気温が下がる。その環境下では、焚火を囲んでホットワインとうまい料理で体が温めるのがベスト。楽しい仲間と素敵な夜を過ごす。今回もそんな最高の焚火だった。

まずは明るいうちに暖をとるための薪を確保する。チェーンソウで丸太を切る。いつもより多めだ。

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今回のテーマは「キャンドルナイト」。前からやってみたかった。神秘的な世界を作ってみたい。人里離れた山奥。人工的な光は一切ない暗闇の中、キャンドルでハートを作った。えんたん作。

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焚火ディナーはどれもうまい。鳥を丸ごとダッチオーブンで調理したり激ウマカレーを食べたり。好きなものを料理して好きなだけ食べるスタイル。ホットワインでリラックス。心の底から暖まる。焚火を囲んだトークもはずむ。心が和らぐ感覚。

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夜空を見上げると、皆既月食 がスタートしていた。神秘的な世界。気温がぐんと下がった。

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月の光がまぶしい。月の光で影ができている。月光浴。

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結局3時半まで焚火トーク。4.5リットルのワインをすべてホットワインにして飲み干した後、静かにテントに入る。シュラフの中に入ったらすぐに眠りに落ちた。

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起床。テント生活は快適だ。朝の空気がすがすがしい。まだみんな夢の中、静かに撤収して一足先に山を下りた。

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カテゴリー:焚火,

ホームパーティー & 快晴の週末

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12/3、M氏の家のホームパーティに招待された。到着するとメンバー勢ぞろい。お待たせして申し訳ありませんでした。

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M氏夫妻とみんなとの会話が弾む。ワインも進む・・・。

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手作り料理はすげて激うまだった。すべて感動的においしかった。時間をかけて作った心のこもった手料理はうまい!

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おいしいワインとデザートもごちそうさまでした。

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N氏からお花を頂いた。

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へべれけファッションショー。ピンクのジャケットはワイハーが良く似合う。

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がんがん飲みまくりまして申し訳ありませんでした。またお邪魔したいです!ごちそう様でした!!

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12/4、朝5時に家を出る。まだ真っ暗だ。気温は高め。暖房をいれながら窓全開。目がさめた!山の中に入った。

丹沢

紅葉の赤黄色と雪をかぶった富士山のコントラストがキレイ。

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山から海へ。太陽がまぶしい。R134、湘南の海沿いは気持ちがいい。

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相模湾の向こう側に富士山が見えた。

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